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新iMac

ようやく、新iMacが出た〜〜〜〜〜〜。
27インチ!で3.06Ghz Core2 Duoで、メモリ4GBでHD1TBでBTワイヤレスキーボード&新型BTマウスまで付いて168000円からですとっ!Windows7登場にあわせて、やる気マンマンの戦略的コストパフォーマンス。
買い控えした甲斐がありました。設置スペース再検討しなきゃ…

WACOM BAMBOO 2009


ずいぶんあいだがあいてしまいました。夏の東京その後の話をかきそこねてますが、えーい、タイムリープ!

現在発売中のMACFANに、Wacomさんの新BAMBOOの記事を書きました。上はBAMBOO FANに付属のPainter Essentialで描いた作例。誌面ではちっこかったので、こちらで大きく紹介します(でかいのはこちら
新BAMBOOはIntuos3並みの感度に、指でスクロールとかできちゃう。
傾き検知はないので、ブラシを選びますが、上のような水彩塗り重ねなんかはとても快適。

iPhone OS3.0

iPhoneOSアップデートしました(初日速攻)。写真のデータの一部やら、アプリの保存データ(お絵かき系)が失われてちょっとめげたけど、あまり時間がないのでリカバリーはあきらめて使ってます。クラウドが多くなってるので、ついバックアップ忘れちゃうんだよなぁ。
OS3にして、一番うれしかったのは、「連絡先」でGmailのアドレス帖が参照できたこと。ひょっとしたら前から出来てて気が付かなかっただけかもしれないけど。残念なのはアプリ起動時や入力起動時などで待たされることが多くなったこと。まあ、3GSに買い換えるほどではないですが。

Wacom | Intuos4 クリエイターズインタビュー

Wacom | Intuos4 クリエイターズインタビュー

ごぶさたしてます、まつむらです。
あー、発表になりました、Intuos4。光栄なことに今回発売前にお借りして(左の写真、一番上がFlashな証拠)、ワコムサイトのクリエイターズインタビューにコメントさせていただきました。
というわけで公開されたサイトを見てみると……ひ〜っ、なんかワタシの真上にものすごいカリスマな方々が並んでるんですけど…(^_^;)

で、思い出した。こちらは12年前に扶桑社から出たDIGI4というCD-ROMマガジン。

さてIntuos4はまじ、いいです。エネルギーゲインは5倍です。Intuos3とは違うのだよ、Intuos3とは。月末発売のMACFANにレビューを書きましたので、そちらもよろしくです。

Macintosh 25th Anniversary

1月24日はMac生誕25周年だったそうです。マンガはMac10周年の時、MacPressに寄稿したもの。



ぼくのMac史は19年前からはじまります。
長いのであとは「つづき…」で

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CS4体験版

Adobe CS4体験版のダウンロードがはじまりました〜。左はマスコットキャラのアド美ちゃん。
先日、CS4の発表セミナーでひととおり見てきたのですが、いろいろ面白かったです。以下、Flash以外はセミナーで見聞きした情報と印象。


Flash CS4
トゥイーンがオブジェクトになりがらっと操作が変わりました。旧Flashを使い倒してきた人には不満かも。まぁ、慣れればこれはこれでよいかと。
3D変形機能はあくまでも平面を3Dとして扱う機能。座標がインスタンス別だったりして、3D慣れしている人にはキモチワルイかも(笑)STARWARSテロップはものすごく簡単に作れます(いや前も作れたけどさ)
ボーン機能はインスタンス同士を連結したり、シェイプに内蔵したりできて、慣れればかなりおもろい。操作はちょっと戸惑うけど。
スプレーと自動描画は地味になんか使えるかも。
ステージ上のレンダリングが変わって、OS Xになじんでます。
まあ、よくなった部分も多いけど、問題も当然山積み。なにより新機能各種がAS3モードでなければ全く使えないってこと。


Illustrator CS4
グラデーションがFlashライクに、重心を変えたり扁平したりできるように。グラデーション設定バーがオブジェクト内に出るのは秀逸なアイデア。
お絵かきブラシもFlashライクで、Flashのブラシよろしく、アウトラインでガンガン合体してくれる。どんどんFlashっぽくなっていくなー、イラレ。よいことです。
アートボードが複数持てるのは、シンボルと併用することで、様々なアイテムの統一管理が可能っぽい。ただしページ概念ではないので、マスターページもノンブルもなし(ケチ)。


PhotoShop CS4
画像補整がひとつのパネルから操作可能に。また、トーンカーブの調整も直接画像上をドラッグして可能など、使い勝手はかなりよさそう。
画像のストレッチ、複数画像のミキシングビルドはありがたい人にはありがたいが、関係ない人にはまったく関係ない(笑)ストレッチはイラストでの構図変更に威力を発揮するかもしないかも。
3Dがレイトレレンダリングに対応♪かなり使えるっぽいです。


InDesign CS4
縁取り文字のフチのマイターが選べるようになった!安手のチラシみたく、縁取りがギザギザになるのを防げるわけです。
XFLフォーマットサポートで、CS4の「本」をそのままFlashに持ち込んだり、swfとして書き出したり。プレゼンから印刷物、WebまでInDesignでレイアウトしちゃおうという思提案は面白い。MSオフィスを意識してんのかなぁ。


Dreamweaver
Ajaxライブビューとか、JSをフリーズさせるとか


Fireworks
プレゼンをFWで作るといいよ、という話だったような気がするけど…なんだっけ


ビデオ系
もとがわからんので、ナニが変わったかよーわかりませんが、おもしろそうでした。


ざーっと横断的にセミナーを見ていて思ったのは、「なんでその小ネタを全てのCS4につけないんや〜!」ってこと。たとえばAfterEffectだと現在アクティブになっているパネルの周辺が蛍光色で縁取りされる。Flashもdreも一時、それやってたのに、いつのまにか無くなっちゃった機能だし、FWだっけな、のモノサシツールとか、イラレのグラデの表示とか、Flashにすぐに欲しい機能があちこちに。Flashのツールとプロパティが右に移動したのは西村さん曰く「ツールを選んでプロパティ設定して作業、という流れをレイアウトに活かした」ちゅーけど、他のアプリは従来通りだし、そもそもFlashの各描画ツールのオプションは以前通りツールパネル内だし、タコは下手だし。


CS4パッケージ
デザインプレミアムとWebプレミアムの違いが、InDesignをとるか、サウンドブースとコントリビュートを取るかの違いでデザインプレミアムが7万高。単品差額と計算すると5万差になるはずなのに。いっそサウンドブースとコントリビュートもなしでお手頃価格にすりゃあええのに。


RETASはいきなり3万5千円になったけど、CS4は体験版DVDを有償販売ですと。単体アプリはダウンロードできるけど、有償ねぇ……ヨドバシやAppleストアで無償配布とかすりゃいいのに。


 


 

RETAS STUDIO

国内のアニメスタジオスタンダードのRETAS!シリーズの各アプリを全部セットにして、コンシューマ向きに低価格にした「RETAS STUDIO」が出るらしい。現行製品は「HD」ってやつらしいので、旧バージョンってことになるのかな?3万5千円ってことで、個人作家はFlashではなくこっち、ってことになるのかなぁ。ただ、もともとスタジオ向きなので、描画、彩色、撮影等がそれぞれ別アプリで、個人で作るには大変そうな気も。

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