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あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます
あ、しまった!年男だ!

サスペンションシートポスト


極小径車の宿命か、路面の凹凸を拾いすぎて長時間乗ってるのがつらくなってきたので、サスペンションシートポストを購入。いくつか製品があったけど関節が多い(笑)sunture製に。ちょっとモノモノしすぎたかなー。乗り心地はかなり改善されました。

WALL-E

このところアホほど忙しかったのだが、よーやく時間ができてきて、WALL-Eを見に行った。写真は映画館前にいてたWALL-EとEVE(笑)
さてキャラも芝居もデザインもサウンドもコメディの描き方もとてもよかったけど、映画全体、、物語にはのめり込めなかった。SF映画に対するオマージュはニヤリとさせられるものの、SFマインドは低いし(EVEの宇宙船、あれはありえないでしょ)、前作(ニモ)同様愚直さばかりの行動が実を結ぶというストーリーも鼻につくし、なにより環境問題を扱いながら意識低すぎ。物語以外は完璧に近いだけに残念としか言いようがない。冒頭だけ30分の短編映画ならよかったのに。

DICじゃなくてd!c

うちの近所のDICの工場。今日その前を通ってはじめて、ロゴが変わったこと、「ディック」じゃなくて「ディーアイシー」だと知った。

アンチック体

4年生でマンガを制作している学生たちと、書体の話になった。マンガで一般的に使われるのは「アンチック体」といって、漢字がゴシック、仮名が明朝という特殊なもの。昔、絵本や児童向きの本でよく使われていたもの、と聞いていたのだが、帰ってから調べてみると歴史的な経緯があっておもしろい。デジタルの前は写植、その前は金属活字(一文字一文字が印鑑状態のものを組み合わせる)だったわけだが、仮名のゴシック体デザインが完成するまで、暫定的に行われた組み合わせがルーツとのこと。種類の多い漢字の方が書体を増やすのに手間がかかるように思えるが、微妙な曲線やバランスが難しい仮名の方が開発に手間取ったってことかな。
●亮月製作所・アンチック体●

まぁ、マンガはアンチックでなくてはいけない、というルールはないのだけど、ビジュアルとしてうまく使い分けると効果的。坂田靖子さんの豪華本ではすべて明朝で組み直されていて、上品な仕上がりだったし、谷川史子さんの本では通常はアンチック、回想シーンは明朝と実にうまい使い分けがなされていた。ぼくが昔朝日新聞などで描いた4コママンガやMACFANのイラストやマンガでは、すべてIllustratorで手書きで文字を書いていた。当然フォントを使った方がはやいんだけど、「新聞四コマは手書きでしょう!」という演出(新聞四コマが手書き文字なのは本来即時性の理由だと思う)と、当時、デジタル入稿はいろいろ問題があって、テキストのアウトライン化もできず、手書きの方が確実(笑)という裏事情もあった。編集が勝手にセリフを手直しするのを防ぐ意味でも有効ではあったなぁ。
マンガではないけど、リサとガスパールの絵本の本文が「じゃんけん」なのは、サイテーだと思う。

昔はATMでアンチック風に組み合わせを作ることができたのだけど、今はできなさそう。コミックスタジオにはアンチック体フォントが付属してくるのだけど、単体で学生が使えるようなものって何かないかな、と探してみたらフリーのものがありました。ちょっとクセがあるけど。
コミックW4-IPA


空が笑ってる

授業(実習)の合間に外に出たら、なにやらみんなが空を見あげて「空が笑ってる、空が笑ってる」と大騒ぎ。

写真では月の影が明るいですが、きれいな上弦の月でまさに「にっこり」。右上が木星、左が金星とのこと。惑星の照り返しで月もあかるいのかなぁ。あと、写真を見たら肉眼では気が付かなかった星がたくさん写ってびっくり。さすが滋賀。
こっちの写真が実際どう見えたのかわかりやすいです。

街でみかけたもの

週末、自転車やら歩いてやらでいろんなものに出会いました
近所の神社隣接の公園にて。いやもう、なんてコメントしていいやら。まさか昭和40年代、イヤミが流行った頃のものってことはないと思うのですが。

待ち伏せ。路地を抜けるとこれです。配置した人、グッジョブ♪

言われるままにしてみました。この先には自転車に乗ったままだとアタマぶつける低い低いトンネルがあるのです。

梅田でみかけた、ワンタッチピクニカ。アオバのミホちゃんの愛車ですな。ううう、折りたたんでみたい〜!(笑)

うちのすぐ近所に停まっていたチンク。ルパンと次元はいませなんだ。うちの近所のホームセンターではたまにスバル360も見かけることがあります。


 

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