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June 2010

零号機改

var0.5。ディテールを整理し、組み立てやすくした。そのかわり、設計を根本から見直し、本格的なアクション機構を搭載。

 

脚のスイング機構を搭載、前後に大きく身体を傾けることができる。

 

もちろん左右の脚は独立して動く。このような不安定なポーズでも自立させることが可能。

 

さらに身体を左右に傾けることも可能!もちろん腕も頭も自在に動く。これでガメラが来ても大丈夫。実に弱そうである。

 

ペーパーろぼ零号機

ペーパークラフトつづき。まずはSketchUpでモデリング。昨日の頭にbodyを足してみる

最初、別件用に試験的にモデリングしていたもの↓ これやってて立体にしたくなったのだ。

ペーパークラフトにするならもうちょいシンプルにせんと、ということでモデリングやりなおし↓ ダンボーやパルタにならないよう、プロポーションに気をつける。

でもって、今回見つけた新兵器「Unfold Tool」(SketchUpのプラグイン:無償)を入れる。ネット上にいくつか情報があったが、Macユーザーが少ないようで、インストールに手間取った。「ライブラリ→ApplicationSupport→Google SketchUp 7→SketchUp」フォルダにPluginsフォルダを作成し、そのなかにダウンロードしたunfoldtool.rbファイルとunfoldtool.pngファイルをコピー。SketchUpを再起動するとPluginsメニューが増えて、unfoldtoolが使えるようになる。
使い方はカンタンで、ツールで面を次々クリックしていけば、同一面上に展開される。感動的にカンタン。(昨日のビデオはその様子の逆回転)。できるだけシンプルな組み立てになるよう、各面のつながりを考えながら展開。
でもって、SketchUp上でこのように展開図になる↓ 頭とボディはわざといびつな形にしている。まったく無償でここまでできるんだからうれしくなる。

こいつをプリントして、のりしろを適当に考えて切り抜き、組み立て↓ 零号機大地に立つ。

A4用紙いっぱいに印刷して、組み上げると高さが8cmになった。思っていたより組み立てが細かくなってしまった。もうちょっと小さなサイズにしたいので手と足のディテールをもうちょい省略しないと。
頭を動かすようにできるかも検討中。

 

ロボ

ペーパークラフトを作りたくなったのでさっそくテスト。こ、これは楽しい!詳細は後日

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