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CS4体験版

Adobe CS4体験版のダウンロードがはじまりました〜。左はマスコットキャラのアド美ちゃん。
先日、CS4の発表セミナーでひととおり見てきたのですが、いろいろ面白かったです。以下、Flash以外はセミナーで見聞きした情報と印象。


Flash CS4
トゥイーンがオブジェクトになりがらっと操作が変わりました。旧Flashを使い倒してきた人には不満かも。まぁ、慣れればこれはこれでよいかと。
3D変形機能はあくまでも平面を3Dとして扱う機能。座標がインスタンス別だったりして、3D慣れしている人にはキモチワルイかも(笑)STARWARSテロップはものすごく簡単に作れます(いや前も作れたけどさ)
ボーン機能はインスタンス同士を連結したり、シェイプに内蔵したりできて、慣れればかなりおもろい。操作はちょっと戸惑うけど。
スプレーと自動描画は地味になんか使えるかも。
ステージ上のレンダリングが変わって、OS Xになじんでます。
まあ、よくなった部分も多いけど、問題も当然山積み。なにより新機能各種がAS3モードでなければ全く使えないってこと。


Illustrator CS4
グラデーションがFlashライクに、重心を変えたり扁平したりできるように。グラデーション設定バーがオブジェクト内に出るのは秀逸なアイデア。
お絵かきブラシもFlashライクで、Flashのブラシよろしく、アウトラインでガンガン合体してくれる。どんどんFlashっぽくなっていくなー、イラレ。よいことです。
アートボードが複数持てるのは、シンボルと併用することで、様々なアイテムの統一管理が可能っぽい。ただしページ概念ではないので、マスターページもノンブルもなし(ケチ)。


PhotoShop CS4
画像補整がひとつのパネルから操作可能に。また、トーンカーブの調整も直接画像上をドラッグして可能など、使い勝手はかなりよさそう。
画像のストレッチ、複数画像のミキシングビルドはありがたい人にはありがたいが、関係ない人にはまったく関係ない(笑)ストレッチはイラストでの構図変更に威力を発揮するかもしないかも。
3Dがレイトレレンダリングに対応♪かなり使えるっぽいです。


InDesign CS4
縁取り文字のフチのマイターが選べるようになった!安手のチラシみたく、縁取りがギザギザになるのを防げるわけです。
XFLフォーマットサポートで、CS4の「本」をそのままFlashに持ち込んだり、swfとして書き出したり。プレゼンから印刷物、WebまでInDesignでレイアウトしちゃおうという思提案は面白い。MSオフィスを意識してんのかなぁ。


Dreamweaver
Ajaxライブビューとか、JSをフリーズさせるとか


Fireworks
プレゼンをFWで作るといいよ、という話だったような気がするけど…なんだっけ


ビデオ系
もとがわからんので、ナニが変わったかよーわかりませんが、おもしろそうでした。


ざーっと横断的にセミナーを見ていて思ったのは、「なんでその小ネタを全てのCS4につけないんや〜!」ってこと。たとえばAfterEffectだと現在アクティブになっているパネルの周辺が蛍光色で縁取りされる。Flashもdreも一時、それやってたのに、いつのまにか無くなっちゃった機能だし、FWだっけな、のモノサシツールとか、イラレのグラデの表示とか、Flashにすぐに欲しい機能があちこちに。Flashのツールとプロパティが右に移動したのは西村さん曰く「ツールを選んでプロパティ設定して作業、という流れをレイアウトに活かした」ちゅーけど、他のアプリは従来通りだし、そもそもFlashの各描画ツールのオプションは以前通りツールパネル内だし、タコは下手だし。


CS4パッケージ
デザインプレミアムとWebプレミアムの違いが、InDesignをとるか、サウンドブースとコントリビュートを取るかの違いでデザインプレミアムが7万高。単品差額と計算すると5万差になるはずなのに。いっそサウンドブースとコントリビュートもなしでお手頃価格にすりゃあええのに。


RETASはいきなり3万5千円になったけど、CS4は体験版DVDを有償販売ですと。単体アプリはダウンロードできるけど、有償ねぇ……ヨドバシやAppleストアで無償配布とかすりゃいいのに。


 


 

RETAS STUDIO

国内のアニメスタジオスタンダードのRETAS!シリーズの各アプリを全部セットにして、コンシューマ向きに低価格にした「RETAS STUDIO」が出るらしい。現行製品は「HD」ってやつらしいので、旧バージョンってことになるのかな?3万5千円ってことで、個人作家はFlashではなくこっち、ってことになるのかなぁ。ただ、もともとスタジオ向きなので、描画、彩色、撮影等がそれぞれ別アプリで、個人で作るには大変そうな気も。

Google SketchUp7新機能








SketchUp7の新機能の目玉は「ダイナミックコンポーネント」。従来のコンポーネントは単純にマスター/エイリアスの関係が作れる部品だったのに対し、これは様々な仕掛けが施されたコンポーネント。デフォルトで入っているサンプルコンポーネントで確認したところ3つのタイプがある様子。
ひとつめは特殊伸縮タイプ。窓枠を拡大縮小しても、サッシのサンの幅は変化しないように設定されていたり(CADで言うパラメトリック変形)、柵や階段を伸縮すると、段数が増減!したりする。モデリングの部品として非常に重宝するのがこのタイプ(ただし、処理には若干時間がかかる)。制作時に変形の方向などを設定できる様子。
ふたつめのタイプはインタラクトツールでクリックするとクルマのドアが開いたり、人物の服の色が変わったり、といったインタラクティブ要素が施されたもの。こちらは主にプレゼン用だが、将来的にGoogleEarthがこれに対応すれば観覧車がまわったりしそう(笑)
みっつめはダイナミックコンポーネントパネルに各種設定が用意されているタイプで、たとえばテーブルの天板の形を変えたり、コンポーネントの一部を非表示にしたりといった設定ができる。サイズバリエーションがある家具などが対象のよう。
3D WAREHOUSE(オンラインの素材集)にてすでにいくつか配布されている。
ダイナミックコンポーネントの制作にはProバージョンが必要とのこと(Flashとは違い(笑)プログラムは不要で、表を使って色々定義していくらしい)。


ふたつ目の新機能は先に紹介した、線の交点で自動的に線が分割される機能。これは作図時に非常に便利。


3つ目はテクスチャ関連の強化。SketchUp上のテクスチャをPhotoShopで簡単に開いて編集できる。他にもいろいろ強化されているようだが、未確認。


他には画面上のアイコンが見やすくなっていたり、テンプレート機能がついたり。

Google SketchUp7

Google SketchUp7が出ました!線を交点で勝手に分割してくれるようになりました(Flashライク!)。その他はコンポーネントライブラリがオンラインになったり、主に使い勝手関連の様です。
今のところ英語版のみで、スケッチアップサイトトップで言語を英語にすればダウンロードできます。

Firefox 用 Google ツールバー

今日、docファイルを開くのに、ふと思い立ってfirefoxのウィンドウにドラッグ&ドロップしてみた。もともと入れてある、doc表示用のプラグインで表示させるつもりだったのだが、あらびっくり!Googleドキュメントで開いちゃったよ〜!これってGoogle ツールバー5の機能だったんですね(前からあったのかな?)。いちいちアップロードの手順を踏まなくても、ドラッグ&ドロップでGoogleドキュに保存できるのは便利だ〜。
ところで、Googleドキュから印刷すると、漢字が一部、文字化けしちゃう。フォントの指定がおかしくなっている(中文フォントらしい)のだけど、これさえまともになってくれたら、すべてGoogleドキュで管理するんだけどなぁ

PowerMac G5ドライブ換装

ちょっと前からPowerMac G5のDVDドライブの調子が悪く、何回かに一度はDVDを焼くのに失敗が出る状態。いつもはリード部分の書き込みに失敗だったのが、一昨日は全部書き込んだのにリードアウトできないという新しい症状が出たため、ドライブ交換に踏み切った。ネットで色々しらべたところ、パイオニアのDVR115BKというドライブが使えることがわかり、ソフマップ通販で購入。5000円くらい。今日ドライブが届いたのでさっそく換装。

左が純正、右が購入したバルク品。上面の凹は気流でディスクを安定させるためだそうだ。
G5の内部はとてもシステマティックに設計されているので、ドライブの取り外しはとても簡単。シャーシレールに沿わすためのネジ(これを移植するにはアーレンキーが必要。うちのセットで、なぜか必要な径の物だけどっかに行って手あわてたあわてた。他のセットで間に合ったのでよかったけど)とケーブル取り替えて装着、起動してみると、トレイがひっかかってドアから出てこない。フロントベゼルのトレイ部分パネルがでかいのだ。まぁそういう話もネットで見ていたので、パネルとりはずすべく、ドライブとりはずし。が、これがなかなかはずれない。半分力任せではずしてわかったのだけど、トレイが出ている状態じゃないとはずれない構造になってる。トレイが開かないからはずさないといけないのに、なんと矛盾した状態…電源入れずにトレイを開く方法もあるんだろうけど。で、まぁなんとかベゼルパネルはずして、無事、ドアが開く状態に。別に必要はないのだけど、純正ドライブについていたパネル(こちらは両面テープで貼ってあるだけ)を移植して完了。
あとは動作確認。TOASTはもちろん問題なし。iTunesからのCD焼きも問題なし。システムDVDからの起動もOS Xは問題なし。あとはOS9起動くらいだが、OS9から起動することはまずないだろう。システムDVDから起動したついでに、ディスク修復などをやっていたらけっこう時間がかかってしまった。
今回のドライブは純正のものと比べて、若干速度が速くなっていたり、DVDレコーダーのDVDーRAMが読めたりするのがちょっとうれしい。
ちなみに、Apple在宅修理ってのもあるそうで、こちらならベゼルなどで苦労する必要のない純正部品を購入することもできるみたい。いくらなのかは不明。

コミスタEX4.0Mac



買ってきました、苦節1年またされたコミスタEX4.0Mac。ヨド梅田で買ったら先着??名さまでUSBメモリがオマケで付いてきました♪iPod touchが当たるスピードくじもあったけど、キアイ入れすぎてスカでした。さて、インストールインストール♪

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