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November 2008

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CS4体験版

Adobe CS4体験版のダウンロードがはじまりました〜。左はマスコットキャラのアド美ちゃん。
先日、CS4の発表セミナーでひととおり見てきたのですが、いろいろ面白かったです。以下、Flash以外はセミナーで見聞きした情報と印象。


Flash CS4
トゥイーンがオブジェクトになりがらっと操作が変わりました。旧Flashを使い倒してきた人には不満かも。まぁ、慣れればこれはこれでよいかと。
3D変形機能はあくまでも平面を3Dとして扱う機能。座標がインスタンス別だったりして、3D慣れしている人にはキモチワルイかも(笑)STARWARSテロップはものすごく簡単に作れます(いや前も作れたけどさ)
ボーン機能はインスタンス同士を連結したり、シェイプに内蔵したりできて、慣れればかなりおもろい。操作はちょっと戸惑うけど。
スプレーと自動描画は地味になんか使えるかも。
ステージ上のレンダリングが変わって、OS Xになじんでます。
まあ、よくなった部分も多いけど、問題も当然山積み。なにより新機能各種がAS3モードでなければ全く使えないってこと。


Illustrator CS4
グラデーションがFlashライクに、重心を変えたり扁平したりできるように。グラデーション設定バーがオブジェクト内に出るのは秀逸なアイデア。
お絵かきブラシもFlashライクで、Flashのブラシよろしく、アウトラインでガンガン合体してくれる。どんどんFlashっぽくなっていくなー、イラレ。よいことです。
アートボードが複数持てるのは、シンボルと併用することで、様々なアイテムの統一管理が可能っぽい。ただしページ概念ではないので、マスターページもノンブルもなし(ケチ)。


PhotoShop CS4
画像補整がひとつのパネルから操作可能に。また、トーンカーブの調整も直接画像上をドラッグして可能など、使い勝手はかなりよさそう。
画像のストレッチ、複数画像のミキシングビルドはありがたい人にはありがたいが、関係ない人にはまったく関係ない(笑)ストレッチはイラストでの構図変更に威力を発揮するかもしないかも。
3Dがレイトレレンダリングに対応♪かなり使えるっぽいです。


InDesign CS4
縁取り文字のフチのマイターが選べるようになった!安手のチラシみたく、縁取りがギザギザになるのを防げるわけです。
XFLフォーマットサポートで、CS4の「本」をそのままFlashに持ち込んだり、swfとして書き出したり。プレゼンから印刷物、WebまでInDesignでレイアウトしちゃおうという思提案は面白い。MSオフィスを意識してんのかなぁ。


Dreamweaver
Ajaxライブビューとか、JSをフリーズさせるとか


Fireworks
プレゼンをFWで作るといいよ、という話だったような気がするけど…なんだっけ


ビデオ系
もとがわからんので、ナニが変わったかよーわかりませんが、おもしろそうでした。


ざーっと横断的にセミナーを見ていて思ったのは、「なんでその小ネタを全てのCS4につけないんや〜!」ってこと。たとえばAfterEffectだと現在アクティブになっているパネルの周辺が蛍光色で縁取りされる。Flashもdreも一時、それやってたのに、いつのまにか無くなっちゃった機能だし、FWだっけな、のモノサシツールとか、イラレのグラデの表示とか、Flashにすぐに欲しい機能があちこちに。Flashのツールとプロパティが右に移動したのは西村さん曰く「ツールを選んでプロパティ設定して作業、という流れをレイアウトに活かした」ちゅーけど、他のアプリは従来通りだし、そもそもFlashの各描画ツールのオプションは以前通りツールパネル内だし、タコは下手だし。


CS4パッケージ
デザインプレミアムとWebプレミアムの違いが、InDesignをとるか、サウンドブースとコントリビュートを取るかの違いでデザインプレミアムが7万高。単品差額と計算すると5万差になるはずなのに。いっそサウンドブースとコントリビュートもなしでお手頃価格にすりゃあええのに。


RETASはいきなり3万5千円になったけど、CS4は体験版DVDを有償販売ですと。単体アプリはダウンロードできるけど、有償ねぇ……ヨドバシやAppleストアで無償配布とかすりゃいいのに。


 


 

RETAS STUDIO

国内のアニメスタジオスタンダードのRETAS!シリーズの各アプリを全部セットにして、コンシューマ向きに低価格にした「RETAS STUDIO」が出るらしい。現行製品は「HD」ってやつらしいので、旧バージョンってことになるのかな?3万5千円ってことで、個人作家はFlashではなくこっち、ってことになるのかなぁ。ただ、もともとスタジオ向きなので、描画、彩色、撮影等がそれぞれ別アプリで、個人で作るには大変そうな気も。

Google SketchUp7新機能








SketchUp7の新機能の目玉は「ダイナミックコンポーネント」。従来のコンポーネントは単純にマスター/エイリアスの関係が作れる部品だったのに対し、これは様々な仕掛けが施されたコンポーネント。デフォルトで入っているサンプルコンポーネントで確認したところ3つのタイプがある様子。
ひとつめは特殊伸縮タイプ。窓枠を拡大縮小しても、サッシのサンの幅は変化しないように設定されていたり(CADで言うパラメトリック変形)、柵や階段を伸縮すると、段数が増減!したりする。モデリングの部品として非常に重宝するのがこのタイプ(ただし、処理には若干時間がかかる)。制作時に変形の方向などを設定できる様子。
ふたつめのタイプはインタラクトツールでクリックするとクルマのドアが開いたり、人物の服の色が変わったり、といったインタラクティブ要素が施されたもの。こちらは主にプレゼン用だが、将来的にGoogleEarthがこれに対応すれば観覧車がまわったりしそう(笑)
みっつめはダイナミックコンポーネントパネルに各種設定が用意されているタイプで、たとえばテーブルの天板の形を変えたり、コンポーネントの一部を非表示にしたりといった設定ができる。サイズバリエーションがある家具などが対象のよう。
3D WAREHOUSE(オンラインの素材集)にてすでにいくつか配布されている。
ダイナミックコンポーネントの制作にはProバージョンが必要とのこと(Flashとは違い(笑)プログラムは不要で、表を使って色々定義していくらしい)。


ふたつ目の新機能は先に紹介した、線の交点で自動的に線が分割される機能。これは作図時に非常に便利。


3つ目はテクスチャ関連の強化。SketchUp上のテクスチャをPhotoShopで簡単に開いて編集できる。他にもいろいろ強化されているようだが、未確認。


他には画面上のアイコンが見やすくなっていたり、テンプレート機能がついたり。

Google SketchUp7

Google SketchUp7が出ました!線を交点で勝手に分割してくれるようになりました(Flashライク!)。その他はコンポーネントライブラリがオンラインになったり、主に使い勝手関連の様です。
今のところ英語版のみで、スケッチアップサイトトップで言語を英語にすればダウンロードできます。

ブレードランナー メイキング

最初に買ったDVDはブレードランナー最終版だった。けっこう高かった気がする。なのでうちのTVがハイビジョン化されたらblu-rayで買うつもりでスルーしてたブレードランナーファイナルカット(劇場公開は見た)、メイキングが見たくなってDVD版を購入。214分8セクションのメイキング、すばらしすぎ。本編ロングバージョンもそのうち出るんだな、きっと。コメンタリーはまだ見てないけど、いろいろ監督の意図がばれすぎるので見ないのもアリかな。あと、ファイナルカットは音が従来と全然違う(気がする)。かすかなバックグラウンドサウンドもちゃんと聴き取れる。それだけでも買う価値あった。
もし今リメイクしたら、ゲイシャさんの映像は萌えアニメになるんだろうなぁと、日本橋で思いました、はい。


ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)
ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)

ワーナー・ホーム・ビデオ
2008-06-11
¥ 3,980 (定価)
¥ 3,064 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
★★★★ (Amazonおすすめ度)
DVD
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は1月6日 19:39現在)

大阪へ


雨が上がってくれたので、輪行カバーを買いに大阪へ。大阪駅の南側も工事中になっててびっくり。中之島美術館近くのUNPEUでカバーを買って、そのまま南下。日曜日の心斎橋アメ村はえらい人出やぁと驚きながらさらに南下して日本橋へ。こちらも2年ぶりくらいで、ものすっかり趣都に様変わりしていてびっくり。あまりの人出になにも買わず店も覗かず、北上して中之島に戻るが、中之島はあちこち工事中であまり走れず。走行距離15km。都市部は自転車での移動快適だけど、人出があまり多いと難儀ですな(ガウォークモードにして押すこと数回。そういう意味ではmobikyで正解)
純正(というか、日本オリジナルだけど)カバーはユニクロ製より使いやすかった(笑)このカバーしてパーキングしとけば、めだたなくていいかも

らくがき帖17・コミティア86


楽書館発行の同人誌・らくがき帖新刊が日曜日のコミティアで初売りです。コミティアにお出かけの方はぜひ楽書館ブース(き21b)にお立ち寄りください。
今号よりの第三シーズンは表紙のデザインを担当させていただきました(イラストはもとやままさこさん)。
マンガの方も従来のルナパークはしばらくお休みで、今号より新シリーズ「ニュータウンの魔女」がはじまります。第一回は8ページ「黄菜、ステップを踏む」の巻です。

初輪行・京都

今日は授業がない日だったけど夕方大学に行く用ができたので、mobikyで初輪行。



裸ではまずいので、調達したユニクロ製の輪行カバー。カラーリングがぴったり。なぜかロゴが天地逆だけど(笑)ほんとは単に輪行カバーがついているものだと思っていっしょに買わなかったので、手元にあったユニクロの袋で代用しただけですが。
昼頃なので電車は空いていて、輪行でも座っていける。ところが京都駅で降りてみると、前輪がパンクしてる!一瞬途方に暮れるが、京都駅ビックカメラの近くにレンタサイクルのkctp本店があることを思い出して駆け込む。「慣れない小径車」と言いながら親切に修理対応してもらって無事復旧。幅3mmくらいの金属片がささっていたということで、どうやらタイヤの溝に挟まっていたものがこのタイミングで貫通した様子。いやー、このタイミングでよかった!小径車はタイヤはずすのが硬くて大変なので、遠出するときは自転車屋の位置を調べておいた方がよさそう。



京都駅から河原町エリアへ。学生のグループ展を三軒ハシゴ。休憩をはさんでさらに北上。



他の自転車につられて、御所をつっきったのだが、途中で大後悔。mobikyはハンドルポストよりも前に前輪の軸があるのでわりと直進性は安定しているんだけど、ジャリ道は足をとられてコワイ。



今出川まで北上して町屋を改造したギャラリーで学生のグループ展へ。場所がわかりにくいのが難点だけどかなりおもしろいギャラリー。


その後、烏丸まで戻って地下鉄東西線で山科へ出て、湖西線で大学へ。帰宅ラッシュの時刻なのでかなり電車が混んでいたけどなんとか乗客の迷惑にならない状態で乗り込むことができた。駅から大学への通常のバス道はものすごいアップダウンでとても自転車で行く気にはならないのだけど、裏道を通ればけっこうスムースに行くことができた。


約20Km走ってみた感想


・輪行時はコンパクトでよいのだけど、ブレーキストッパーがないので、置き場所には注意が必要。小径なので足で止めておけるけど。
・階段の上り下りはラクラクとはいかないけど、キャリングハンドルがあるので安定して持てるので、苦になるほどではない。
・都市部は快適そのもの。短時間駐輪するときも畳めば標識の裏なんかに置いておける。コンビニもある程度広いところで空いていればたたんで入れる。
・ハンドルの剛性が弱いので、力いれて漕ぐと安定しない。立ち漕ぎはかなりコワイ。
・シフト三段は通常トップで快適。速度出すとコワイので、トップ以上は必要を感じない。ローはめちゃくちゃ軽いけど、坂はサクサク登れる。うちのママチャリ(三段シフト)に比べれば坂を登るのはめちゃ快適。
・お尻が痛い(笑)位置調整してみてだめならサスペンションサドルポストか。

ブルース・ブラザース


「今の若い人は映画をあまり見てないよね」という話が発端で、大学で授業の一環として映画上映会をやることに。でもってその告知のためのイラストレーション。ほんとはブレードランナー担当だったんだけど、芸風を考えて(笑)写実的な絵を描く先生ととりかえっこしました。もとはTVのコントなのに、ミュージカルとして最高、コメディとして最高、カーアクションとして最高、という奇跡の映画。無人島に持って行くならやっぱこれかしら。しまった、ダッジ、背が高すぎた。

ブルース・ブラザース
ブルース・ブラザース

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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mobiky来た

mobiky買ってしまいました。旧モデルの赤をチョイス。

ファイターモード


ガウォークモード


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